◆和光堂 レーベンスミルク はいはい

永年の母乳研究と最新の乳児栄養の知識にもとづいてつくられた育児用ミルクです。 母乳が不足したりあげられないとき、安心してお使いいただけます。

「レーベンスミルクはいはい」は、母乳の成分とバランスに近づけた粉ミルクです。 たんぱく質、ヌクレオチド、脂質、炭水化物、ビタミン・ミネラルをバランスよく配合しています。 甘すぎないので混合栄養でもお使いいただけます。サッと溶けます。

母乳には赤ちゃんの成長に必要な栄養素などがすべて含まれています。 三大栄養素と言われるたんぱく質、脂質、炭水化物のほか、 微量栄養素のビタミン、ミネラル、そしてホルモン、 酵素などの生体物質がバランス良く含まれています。

母乳に含まれているのは成長するための栄養だけでなく、 産後1週間以内に出る初乳には、特定の病原菌の感染やアレルギーから赤ちゃんを守る免疫物質も含まれています。

明治や森永の粉ミルクと飲み比べてみると、和光堂の粉ミルクの素朴な甘さが母乳に一番近いと感じました。 他社の粉ミルクは、砂糖の甘さを強く感じます。

新生児からずっと「はいはい」を購入してますが、 子供もごくごく飲んでいます。 サッととけて、だまにならないのでミルクが作りやすいです。

粉ミルクはカサバルし、重いので大変ですが…アマゾンだと送料無料で自宅まで届くのでとても助かります。 和光堂の粉ミルクが他社より安価なので経済的にも助かります。

余談ですが、普段母乳のみの方が、赤ちゃんの防災備蓄用に粉ミルクを購入されているようです。

明治の粉ミルクからセシウムが検出されたようですが、和光堂の粉ミルクからは検出されていませんので安心です。 ちなみに、粉ミルクのセシウムなんですが市民グループが最初に発見して明治に問い合わせしたところ相手にされなかったようです。 明治によると粉ミルクを乾燥させる工程で外気からセシウムが混入したようです。 詳細は、下の方に掲載している動画をご覧ください。


たんぱく質、窒素成分

  • たんぱく質含量を母乳値に近づけています
  • 母乳には含まれず、牛乳たんぱく質の中で強いアレルゲン性を持つβ-ラクトグロブリンを予備消化により低減し、消化吸収性に配慮しています
  • 母乳中に多く含まれ、新生児期に大切なラクトフェリンを配合しています
  • 乳清たんぱく質:カゼインの比率を母乳と同じ60:40とし、アミノ酸バランスを整えています
  • 体内の核酸(DNAなど)の構成成分であるヌクレオチドを母乳の含量、比率に合わせて配合しています

脂質

  • 必須脂肪酸バランスなど脂肪酸組成を母乳に近づけています
  • 母乳に含まれ、新生児期に大切なドコサヘキサエン酸(DHA)を配合しています

糖質

  • 母乳に近い乳糖含量に調整しています
  • ビフィズス菌をふやすガラクトオリゴ糖を配合しています

ビタミン

  • ビタミンKは乳児の必要量が含まれています
  • 新生児期に必要なカルニチンを充分量含んでいます
  • β-カロテンを母乳の含量に合わせて配合しています

ミネラル

  • 電解質含量を低減し、母乳に近づけています
  • カルシウム/リン比をバランスがとれたものにしています
  • 亜鉛および銅を加え母乳に近づけています

◆育児用ミルクって何でできるているの?

育児用ミルクの主成分は牛乳成分です。 でも、人間の赤ちゃんと牛の赤ちゃんでは生理機能が異なっており、 牛乳成分には人間の赤ちゃんにとって利用しにくい成分もあるため、牛乳をそのまま使っているわけではありません。 牛乳から有効な成分を取り出して、人間の赤ちゃんに最適と考えられる成分配合で作られているのです。

育児用ミルクは母乳の代替品として、母乳と同じようにそれを飲むだけで赤ちゃんがある時期までは育たなければならないため、 意外と知られていないことですが、法律で基本の成分と分量が決められているのです。 それを「乳児用調製粉乳たる表示の許可基準」(以下「許可基準」とする)といいます。

ここで定められている成分以外に、DHAやヌクレオチド、 オリゴ糖などメーカーによって配合されているもののほとんどは母乳を参考にしたもの。 母乳にそれらが含まれていることがわかると、メーカーが企業努力で人工的に配合する技術を開発しているのです。 だから育児用ミルクだけでも赤ちゃんは十分育つので、母乳が出ないママも安心してください。

◆育児用ミルクの飲ませ方

  1. 赤ちゃんを横抱きにする
    赤ちゃんを横抱きにして、哺乳ビンの乳首部分がミルクで満たされた状態になるように哺乳ビンを傾けてから赤ちゃんの口にふくませます。乳首部分に空気が入っていると赤ちゃんがたくさん空気を吸い込んでしまい、余分なげっぷや吐き戻しの原因になります
  2. げっぷをさせる
    飲み終わったら、タテ抱きの状態でママの肩に赤ちゃんをのせ、軽く背中をさすったりトントンとたたいてげっぷをさせます
  3. 赤ちゃんの顔をきれいにする
    赤ちゃんの顔についたミルクや唾液を、濡れガーゼや滅菌済みの濡れコットンなどでやさしく拭きとってきれいにします。その後ベビーローションやベビークリームなどを塗って保湿しておくとよいでしょう

◆粉ミルクからのセシウム検出について【動画】



◆セシウム混入粉ミルクを発見した市民【動画】



◆和光堂 レーベンスミルク はいはい【口コミ】

口コミ1:素朴な味

赤ちゃんの感想でなくて恐縮ですが、 私(大人)本人が森永や明治のミルクと飲み比べてみての感想です。 (自分の子供がどんな味のものを飲んでいるのか知りたかったので) 和光堂のが一番おいしい! 素朴な甘さが、母乳に一番近いと感じました。 他社のミルクは、砂糖の甘さを強く感じます。 砂糖の味に慣れてしまうよりも、こういう素朴な味がいいんじゃないかなと思います。

※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。


口コミ2:お腹がゆるくなる…?

産後は産婦人科にてサンプルをもらった別のメーカーのミルクを使っていたのですが、やはり経済的に安い方が助かるので、こちらを試してみました。

最初のうちは飲みは良く好調だったのですが、数日たつと、
・ミルクのたびにうんちをする。(それまでは一日2回程度)

・飲みながら踏ん張り暴れて全く集中して飲めない。

・前のミルクよりも間隔が短い気がする。

など気になる点がいくつか出てきて、試しに戻してみたところ今までと同じように戻りました。

保険婦さんに相談したところ、「オリゴ糖の量が以前使っていたミルクの2倍になっているみたいだから、沢山出るのかも…」ということでした。

なので、現在は他社のメーカーと交互に飲んでいます。以外とうちの子にはそれが調度良かったようです。

ということでしたので、便秘の赤ちゃんにはかなりオススメです!

※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。


口コミ3:安い!!

新生児からずっとはいはいを購入してます♪ 子供もごくごく飲んでいます! サッととけて、だまにならないのでミルクが作りやすいです♪

大缶は重いし嵩張るし、送料無料で自宅に届くので とても助かってます♪

※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。


口コミ4:美味しいようです

アカチャンホンポで試供品をもらい試したところ、これが一番飲みっぷりが 良かったです。ほほえみも試しましたが、うちの子には合わなかったようです。 ほほえみより安いし嬉しい限りです。

※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。


口コミ5:健やかに育っています

母乳と“はいはい”の混合で育てています。 他社の粉ミルクも試しましたが、一番自然な味というか、(色も含めて)サラリとした感じが母乳に近いと感じました。 子どもも、他のミルクではガスが溜まりやすいみたいでしたが、“はいはい”に変えたら改善し、機嫌よく過ごしています。 フタが缶と一体化していると便利なので★4つですが、CPと品質は★5つです!

※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。


口コミ6:安くてよい商品

とても安いですが品質はとてもよいと思います。子供も喜びますし、便も一日一回でるようになったし、粉が溶けやすいことがお気に入りなところです。

※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。


口コミ7:備蓄用に

東海地震が想定されている地域なので 備蓄用に購入しました(普段は母乳のみです) 防災用品・備蓄は本当にお金がかかるので このお値段でこの容量は本当に助かります。 老舗の和光堂なので、信頼して使えるので助かります。

※この口コミは販売元のアマゾンより引用させて頂いております。



和光堂 レーベンスミルク はいはい 850g

◆赤ちゃんにはなぜ母乳を与えるの?

ママのおなかの中にいるときは、成長に必要な栄養はママの胎盤で作られて、臍帯を通して取っていました。 胎盤で作られる栄養は、赤ちゃんの未熟な内臓などに負担をかけないように完璧な状態で赤ちゃんの体に送り込まれていました。

出産によってママとつながれていた臍帯が切り離されてしまい、胎盤のはたらきも出産とともに終わります。 これからは自分の口を使って栄養を取ることになります。 ママの体の外に出てからも、赤ちゃんの内臓はまだ未熟なので、胎盤にかわって赤ちゃんに負担をかけず、 歯の生えていないお口でも十分とれるかたちで成長に必要な栄養を取らなくてはいけません。 それができるのが母乳なのです。

母乳には赤ちゃんの成長に必要な栄養素などがすべて含まれています。 三大栄養素と言われるたんぱく質、脂質、炭水化物のほか、微量栄養素のビタミン、ミネラル、そしてホルモン、 酵素などの生体物質がバランス良く含まれているのです。

それがママの体で作られるとは、自然の神秘は本当にすばらしいですね。 だから赤ちゃんには母乳を与えるのですね。

◆母乳の利点(成分)

母乳には赤ちゃんが成長するための成分が…

生まれてからある時期までは、赤ちゃんは母乳だけで育つことができ、しかもその成長のスピードは目を見張るほど。3か月あまりで生まれたときの2倍の体重になり、筋肉や骨、内臓などもきちんと作られていくのですから、大人の成長と栄養のとりかたと比較して考えるといかにスゴイことかわかりますね。

母乳には病原菌から赤ちゃんを守る抗体も含まれている

母乳に含まれているのは成長するための栄養だけでなく、産後1週間以内に出る初乳には、特定の病原菌の感染やアレルギーから赤ちゃんを守る免疫物質も含まれています。初乳はその後の母乳よりも色が黄色く粘りけもあります。これは脂質や糖質が通常の母乳よりも少なく、特殊なたんぱく質が含まれているためで、赤ちゃんの腸を守り、胎便の排泄を促すはたらきをしています。

母乳にはまだ解明されていない赤ちゃんのための成分も…

実は母乳の全成分が解明されているわけではありません。 母乳に限らず自然界のものは(人間の体のしくみを含め)100%解明されているわけではありませんが、科学の進歩で少しずついろいろなことがわかってきています。 これからも赤ちゃんのためになるはたらきを持つ母乳の、知られざる成分が発見されていくことでしょう。

◆母乳の利点(授乳)

産後の体の回復を早める

母乳の噴出を促すためのオキシトシンというホルモンには、子宮を収縮させるはたらきもあります。そのため、妊娠によって拡がった子宮を早く回復させる助けをして、産褥期のママの体によい効果があります。

ママの母性を育む

乳首を赤ちゃんに吸わせて母乳を与える行為が母性の象徴のようにも思えますが、母乳を作るはたらきをするプロラクチンというホルモンが、赤ちゃんを守りたいという気持ちを作り上げるはたらきもしています。行為そのものだけでなく、母乳を与えることでママの体の中でも母性が育まれていくのですね。

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